2015年05月06日

対話するって?

こんにちは☆
まんてん・サンシャインキッズ本部スタッフの幸田です

みなさまGWはいかがお過ごしでしたか?
今日はまだ祝日ですが、中もず校はLesson日です
LessonRoomから賑やかな声が聞こえてきます

さて、Lesson前にインストラクターたちと話をしていて、
「対話する」「ディベートする」ことについて色々話をしていました。
国が目指しているこれからの英語教育の中に、この要素が含まれています。

まず「対話する」と言うと、私の頭に浮かぶイメージは「communication」という概念です。

「〜ですか?」「はい 〜です」・・・以上・・・
これはQ&Aであって、対話ではないですよね
そこから、興味をもってテーマが進んでいくさまが「対話する」ということだと感じます。

更に、「ディベート(討論)する」というと、もっと理論的に2つ以上の意見を、それぞれの立場に立って、メリットや考えられるデメリットなどをきちんと言葉にして述べることができる(←なんか固い・・・)、ことだと私は捉えています。

「さあ、これからディベートしましょう。
ドラえもんがたった1つだけ道具を出してくれることになりました。
どこでもドアとタイムマシン、どちらがいいか話合ってもらいます。
ただし、今日は自分では選べません。
まずは先生が2つのグループに分けますので、どうしてそれを選んだ方がいいか、
どうしてもう一つの方じゃない方がいいか、意見をまとめてください。」

これは、私が小学生のときのある時間で体験した人生初のディベートでのテーマでした

対話もディベートも難しいと感じることもあるでしょう。
日本語でさえも高度なスキルが必要かと思います。

言葉を用いて「使う」体験を重ねる大切さは、日本語も英語も言葉の学習においては共通して言えることですね
posted by サンシャインキッズ アップ学習会 中もず校 at 18:16| 英語について | 更新情報をチェックする